処暑と生垣の剪定

この時期は二十四節気の「処暑(しょしょ)」で、8/23〜9/7の間とされます。

20170829_maki0.png

  陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也(暦便覧)

"処暑は暑さが止むと言う意味。萩の花が咲き、朝夕は心地よい涼風が吹く頃だが、台風のシーズンでもある。"、とのこと。暑さが止むといっても日中の日差しはまだまだキツイです。近所の田圃では稲穂がようやく出始め日に日に実が入っていくのが見て取れる一方、早目に田植したところではすでに頭を垂れて黄金色になり稲刈りを待っているようで、そのコントラストが面白いですねぇ。
20170829_maki1.png

そんな中、先の日曜日は薄曇りで直射日光が無く、風はそよそよと吹いて外での作業にはもってこいの天候でした。それで、以前から気になっていた槇の木の生け垣の剪定を実施。
20170829_maki2.png

家側(上)も道路側(下)もエッジの効いた仕上がりになったと思いますがどうでしょうか?

ここ数年、この作業は母が町のシルバー人材センターにお願いしていました。植栽の剪定は6月いっぱいにやった方が良いとかで、5月中に個人に依頼していたものの6月が終わっても来ず、7月を過ぎても来ず、とうとう8月が終わろうという頃になってしまったのです。まあ、依頼する方もされる方も相当の年齢ですから無理は言えないのでしょう。で、結局私がやったということです。

依頼して来る人は、柄の長い剪定ハサミでチョキチョキと半日かけて切っておられた。しかし、私はチャチャと済ませたいのでこれを使いました。
20170829_maki3.png

俗に"庭用バリカン"と呼ばれている電動ハサミです。伸びた若枝や葉っぱなど一気に刈ってしまいます。気をつけなければならないのは2kgという「重さ」。片手で持つだけならどうってことはない重さでも、枝の抵抗を受けながら長時間振り回すと腕力の無さを痛感させられた上に怪我するし自身の電気コードを切ったりします。特に高いところは脚立に上がって両手で持たなくてはならないですね。ちなみに、人間の腕の重さは体重の約6%(上腕3%+前腕2%+掌1%)なので、私だと3.4Kgナリ。よって、作業時は5Kg以上を振り回すという訳ですなぁ。
まぁ、これのおかげて休憩しながら後片付けを含めて2時間程で完了ナリ。

そもそもこの時期の植栽剪定のメインは、池の傍にある松です。下手にやると枯れてしまうのは5年前に別の松で実証済()。よって、今回は剪定ハサミを手に持って少しずつ様子を見ながら二週間かけて切りました。
20170829_maki4.png

とりあえず成功のようなので一安心・・・
ただいまの時刻
カレンダー
<
>
- - - - - - -
- 1 2 3 4 56
7 8 9 10 11 1213
14 15 16 17 18 1920
21 22 23 24 25 2627
28 29 30 31 - - -

全記事

プロフィール

syugoo

Author:syugoo
佐々はいいところ。
大阪からUターンして故郷の空気を満喫しています。

最新記事一覧
パソコンのリカバリー 2019/08/21
収穫続くトマトとヘソを曲げた茄子 2019/08/18
夏の甲子園と台風 2019/08/14
Linuxでの文字エンコーディング 2019/08/10
夏の甲子園 2019 2019/08/07
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード