新元号の発表

昨日は報道各社に限らずラジオの生番組やTwitterでも新元号の話題で持ちきりでした。4月1日といえばいつもならエープリールフールのネタ紹介で盛り上がるけれど、それを忘れさせてしまうくらいでしたねぇ。毎年話題になる大手企業が軒並み「4月1日のウゾはつかない」と事前に中止表明をしたことも手伝っているのかも知れません。

話題の中心だった新元号の【令和】については、様々な情報が溢れているので今更ここで書くこともありません。ただ、出典が万葉集であることと、これを予想した人は一人もいなかった(*1)ことで一層盛り上がった気がします。
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私はこの名を聞いて、真っ先に姪のことを思い出しました。名前の二文字目は和でもなければ子でもないけれど、一文字目の漢字は王偏に令の【玲】で"レイちゃん"と呼んでいます。世の中には同じ呼び名の人は大勢いるだろうけど【令和】という漢字の人も実際に居るようで、「今後発行される硬貨には自分の名前が刻印されるのでそれは全部自分のモノだ」…なぁんていうエープリールフールに因んだ発言もあったとか()。

今回の改元は事前に分かっているからいいけれど、前回の昭和から平成に変わった時は突然だったので各方面で影響が大きかったように記憶しています。

その中でも文書に記載される日付は最たるもの。
当時、私は汎用コンピュータの運用管理とそれに関連するプログラム開発の仕事をしていて、出力される帳票はほとんどが和暦だったのでその変更にはプログラム等を修正する必要がありました。委託開発したものは業者に依頼すればいいけれど、自前で作ったプログラムは自分で修正しなければなりません。プログラムに組み込まれた年号はサブルーチンを修正すればいいものの、オーバーレイ印刷としての表や枠などと一緒に帳票毎に固定されたものはその数だけ手直しが必要だったのです。
何度もやりたくないので平成はなるだけ長く続いて欲しいと思ったのは言うまでもありません。

新天皇は来年が還暦のはずだけど、健康で長生きして一日でも長く【令和】の世の中であって欲しいものです。

*1 当記事アップ後、全国で居酒屋約310店舗を経営する「ヨシックス」(名古屋市)でのキャンペーンに応募した愛知県内の20代男性が予想して的中させたということが判明。
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