草刈機復活なるか

家の側の畑では、秋蒔きのそら豆や玉ネギの植え付けが終わって一段落です。
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この畑の草刈りを夏の終わりにやった時、使ったのは電動バリカンです。電気が必要なのでコードを家から引っ張っりました。繋ぎ合せたコードの長さは10m+12m+5m+5m+3m=35mなので、草を刈れるのはその範囲に限られます。それ以上刈るとなると、エンジン付きの草刈機が必要になります。

その草刈機は、家にあるにはあるのです。
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姉宅から譲り受けて暫く使ったものの、2013年暮れに私が入院して以降は道具小屋に仕舞っておいたため動かなくなってしまいました。動かない理由は、経年劣化による燃料吸引ポンプの破損。
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点線枠の部分に見えているのがそれで、カチコチになって触ると割れてしまった程です。
その部品は500円ほどで売っているので、9月末に買っておきました。ここに来てやっと取り換え作業にかかったといいう訳です。
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燃料タンクを取り外すと該当部分のネジに到達。枠を外して、部品を取り替えました。
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こんなに柔らかいものがどうして硬化するのか解せません。取り合えず元に戻して作業完了です。
使い残していた燃料を入れてポンプ部分を押すと、ちゃんと吸引されてエンジンに送り込まれているのが確認できました。
しかし、これだけでは動きません。プラグを確認して異常が無いことを確かめた後は「燃料」です。使い残しの燃料は成分が気化して使い物ならないので新しいのが必要なんだけども、ちょっと考えた・・・。
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これに使うのは混合燃料と言われるもので、購入には容量3リットルのタンクを使う。単純に車のガソリンを分けるという訳には行かないし、今買うと次回使う来年の春先まで置いておくことになる。となると、また無駄になるかも知れない、という訳で実動確認は後にすることにしました。知人に頼めば少し分けてもらえるけれどそこまで急ぐ必要もなし。

実際に草刈機復活となるかどうかは、来年の春までのお楽しみ・・・・
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