今年の柿は・・・

今日11月23日は国民の祝日の「勤労感謝の日」。
「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」という趣旨で1948年に国民の祝日として制定されました。子供の頃、「勤労に感謝する日」とか「働く人に感謝する日」だとか教えられましたなぁ。

その実、日本人を日本の伝統から切り離すという戦後日本のGHQ政策で、天皇陛下がその年の新穀を皇室の祖神である天照大神に奉り、そして神と共にその新穀を御召し上がりになる『新嘗祭』を後付けで「勤労感謝の日」などとして押し付けられてなんてことは誰も教えてはくれませんがね。私の子供達には「お父さんへの勤労感謝の日のプレゼント」などは要らんから瑞穂の国の子であることを自覚しろと教えたものの、伝わっているかどうか・・・・

それはさておき、毎年10月中か11月初旬には取り上げていたものがまだでした。それは庭の「柿」です。「新嘗祭」の"収穫"がキーワードになって思い出しました。

結論からいうと、昨年に引き続き収穫『0』です。
春にはおおいに葉が茂っていたので花が咲くかと思ったのに、初夏になっても実は付かなかったので「今年もダメか・・・」と早々に諦めたのでした。

例年、収穫の量を書いているので一応追加。
2010年 20個くらい
2011年 大量(ミカンの段ボール箱いっぱい)
2012年 前年の半分くらい。
2013年 少ない(20数個)
2014年 5個
2015年 40個~50個(正確に数えていない)
2016年 0個
2017年 0個

柿に表年・裏年があるのはよく知られているものの、裏年が連続するのは聞いた事がない。しかも一個も実がつかないのは極端なので、もう木の寿命なのかとも思ったりします。因みに樹齢は60年にもなっていないはずなので、枯れるには早すぎしなぁ・・・

ただ、もう一つの干し柿にする渋柿の方は、昨年がゼロだったのに今年は10個以上の実が付いているのを夏に確認していました。ところが、色づく頃に強風に吹かれてポトンと一つ、そしてまた一つと減っていったのです。せめて干し柿にする分を確保しようということで9月に入ってから収穫したのが6個でした。

いずれ写真を撮ろうと思っていたら、いつの間にか2個になっていました()。
20171123_hosigaki.png

誰の口に入ったのやら・・・

近所の雑木林の柿の木は昨年が裏年だったので今年は表年らしく、先月始めには沢山の実が色づいていました。今でも何十個と落ちずに残っています。
20171123_hosigaki2.png

今回は晩秋の話題なので、今週月曜に行った平戸八景・高岩の紅葉の様子を貼っておきます。岩に張り付く蔦や廻りの木々は例年通りです。
20171123_takaiwa.png
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