久しぶりのスキャンディスク

20180313_chkdsk00.png
最近、Windows10上のアプリの動きが緩慢に感じられていました。同じ筐体で動いているLinuxが軽快なのに慣れたからそう感じるんだと思いつつ使っておりました。ただ、Windowsは内蔵ハードディスクでLinuxは外付けハードディスクとUSBの違いがあるのを考えてもあまりにも遅すぎだなぁ、とも。Windows10をインストールしたての頃、それまでのWindows7の使い勝手とは比べ物にならないほどの速さと軽快な動きに驚いたのはもはや過去の話ですなぁ。メジャーアップデートするたびに鈍重になってきているように感じるのはパソコンの性能が多いに影響しているでしょうが、そうそう簡単に買い換える訳にはいきません。

そんな中、先週末からは起動自体に異常に時間がかかるようになってしまった。この現象は昨年の12月にもあって、その際は強制的に電源を切ってセーフモードからの再起動で回復したのでした。今回は取り敢えず起動したので、ディスクのプロパティからツールタブでチェックして状態を確認したところ、「Cドライブにエラーがあります」ですと・・・。

やっぱりなぁ、と思いつつスキャンディスクの設定を行ってから再起動〜。
チェックが始まり様子を見ていたら、50%ほど進んでから極端にペースが落ちました。
20180313_chkdsk01.png

この画像があるのもゆっくり進むから写真を撮ろうと思ったに他なりません。60%を過ぎてからはサクッと進んで完了です。再度エラーチェックを行って正常を確認。
20180313_chkdsk02s.png

こうでなくてはいけません。

そもそも現在のハードディスクは2015年の暮れに交換したものです。
⇒2015.12.30 ハードディスク交換

その際の、CrystalDiskinfoからの情報と比較すると、代替セクタでも増えているかと思いきや各項目の値は全く変化なし。変わったのは電源投入回数と使用時間だけでした。「正常」であれば言うこと無し。
20180313_chkdsk03.png

物理的な障害はそうそう起きないと思っていたので、エラーチェックをやったのも2年ぶりですなぁ。しかし、システム上の不具合はどんなタイミングで起きるかは予測できないので、「いつもと違う」と思ったらチェックをしておいて損はないでしょうねぇ。
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